水切

用語からの解説

こんにちは、AKI(soho_cad)です。

ここでは用語から解説していきます。

(G)

GL工法

吉野石膏株式会社のGLボンドを用いてコンクリート面などにボードを下地なしに直接貼る工法のことです。 吉野石膏株式会社では、これを『タイガ-GLボンドによるせっこうボ-ド直張り工法(せっこうボ-ドのせっこう系接着剤による直張り工法)』と呼んでいます。 カッコ書きにもあるように接着剤での直張り(じかばり)しあげです。
出典元:W-WALLET

厚さが建築図面に表記されてない場合はRC(コンクリート)壁から内壁材まで30㎜、断熱材がある場合は50㎜で書きます。

(み)

見付け(みつけ)、見込み(みこみ)

簡単に言えば

見付けは見た目の寸法

見込みは奥行きの寸法

基礎水切の場合

この図を電話で寸法指示された場合。

お客さん
お客さん
基礎の高さは1FLから150、アスロックまで30。
出はアスロックから20㎜、勾配5の見付け30、見込みは40ね。

慣れてくると元データ無しで、これで書いたりします。
「見込み」と「見付け」は結構出てくる言葉なので覚えておいてください。

サッシの場合

この場合は勾配20、見付け25の見込み85の水切ですね。
あとサッシの見込みが70となります。
※サッシの見込みはほぼ70㎜か100㎜です。
元々「見込み」とか「見付け」ってサッシ図でよく使うのです。